個人的にどうかと思うこと。(こんな事も思っています)

昨日の産経新聞配信のヤフーニュースで『「党内の新陳代謝進んだ」 国政選挙「定年制」見直し含めて検討』との記事が出ていました。今日はその事について内容と個人的な思いを書きたいと思います。内容は総務会で、衆院選と参院選の公認候補の「定年制」について、見直しを含め党選対本部で検討することの事ですが、検討理由として『平成24年12月の政権奪還以降、若手議員が増えたとして「(議員の年齢層の)新陳代謝が進んでしまった」と指摘。公認にあたり、年齢制限の撤廃と継続の双方の観点から考える必要がある』とのことであります。 記事の最後に自民党の内規では、衆院選比例代表は選挙区との重複立候補も含め73歳未満、参院選比例代表は70歳未満としている。ただ、これまで「定年」を超えても公認される例外があり、基準があいまいだとの指摘が出ていたとの事も書かれていました。個人的な思いは「新陳代謝」が進みすぎたからという理由でなぜこの議論が進むのか?先ず『選続きをみる

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