先日、青年局や県議としても様々なご助言や、政策をご指導いただいている熊本県の溝口県議、青年局の同志でもある山口青年局長(熊本県議会議員)、橋口青年部長(熊本県議会議員)から受け入れ態勢ができるようになったとの連絡をいただいたので、今の熊本県の現状や課題を正しく理解するためや、今後のために今回の地震で大きな被害にあった熊本市、益城町、御舟町、宇土市に行き、現場にもご案内いただきながら、発生当時の状況や問題点、現状の課題などを詳しく教えていただきました。熊本市では報道でも大きく取り上げられている熊本城の現状等も見させていただきましたが、大きな被害を目の当たりにして復旧作業にどれだけの時間とお金がかかるのかわからない大変な状況だという事を感じました。また、益城町、御舟町では住家などの被害の大きさを知り、今回の災害が東日本大震災とは全く違う性質の災害がなのだと思ったのと同時に岐阜県で今回の地震災害が発生した場合に同じようなことが起きうるのだとも思い本当に考えさせられました。熊本市内では泊まれる場所がな続きをみる
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